mod_ruby-1.2.3 リリース
mod_ruby-1.2.3 をリリースしました。
mod_ruby-1.2.2からの主な変更点
- libapreq本体を取り込みました。
- Apacheの終了時に、二度目以降のSIGTERMを無視するように修正しました。
- Apacheの終了時に、Rubyインタプリタの終了処理の完了を待つように修正しました。
- prefork MPMでは、APRのスレッドを使用しないように修正しました。
- Apache2でApache::Request#send_fdが正常に動作しないバグを修正しました。
- $stdoutをsyncモードにするようにしました。
- ハンドラの呼び出し毎にGCを実行するようにしました。
at 2004-12-14 13:55 / permalink